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| ● 島原城下ひなめぐり |
平成20年1月25日〜3月9日 |
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会場 :
島原城、武家屋敷、市内商店街及び宿泊施設(島原市内)
内容 :
城下町まちかどひなめぐり ⇒島原の各家庭やお店が、軒下にひな人形や古い歴史のある人形を展示します。
ひなまつり歴史パネル展 ⇒ひなまつりに関する簡単な歴史やミニ知識をパネルで展示します。
桃カステラのご紹介と販売
ひな人形、郷土物産等の展示販売もございます。
市民の手作りおひなさまの展示。
【詳細はここをクリックして下さい。】New |
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江戸時代初期、元和4年(1618年)、島原藩主松倉重政が島原城を7年3ヶ月費やして築城のため各地から集まった労働者たちのために近郊の商人や農民、漁民の方たちが大手門前の広場で物々交換の『市』を開いたのが始まりといわれています。
その後、毎月3日、13日、23日に開かれるならわしとなり、旧正月が明けてから初めての市ということで『初市』と呼ばれるようになりました。
島原の初市は享保8年(1723年)の旧暦2月3日から大手広場で開かれ、そのときの記録によれば享保8年2月4日藩日記に「町奉行届出候昨の初市」として
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一、人高 |
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一万の余 |
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一、見世 |
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55軒内人形見世4軒 |
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一、商い高 |
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6貫匁余 |
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一、煮売見世 |
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12軒 |
という当時の記録が残っており、これが文献からわかる最初の初市といえます。この記録は藩主の松平忠雄公の時代のもので、「町奉行届出候」の「昨」とは昨日を意味し、2月3日の初日のことです。
店舗の数は人形専門店4軒を合わせて55軒、「商い高」とは売上高のことで、それが6貫匁余、これは銀相場の6貫匁をいいます。「煮売見世 12軒」とは露天食堂のことで、うどん、ろくべ、ゆでいも、酒などが売られていたようです。
現在のように初市が3月に開かれるようになったのは、明治12年(1879年)からと伝えられています。
初市が近づくと子供、大人も胸をはずませ、島原の人はもとより島原半島の人たちは1年に1回島原の城下(町)に初市見物ができるとあって大変楽しみにされていました。
現在は、植木や衣料品、飲食店、鍛冶屋などの出店約300軒が軒を連ねるのどかな「市」となっています。
| 「初市」は戦後一時開かれませんでしたが、 |
| 昭和22年〜昭和38年まで |
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大手広場 |
| 昭和39年〜昭和45年まで |
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島原城の周り |
| 昭和46年〜平成3年まで |
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霊丘公園 |
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| 平成4年5月「がんばるまつり」 |
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霊南埋立地 |
| 平成5年〜平成6年まで |
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中央公園・国光屋跡地 |
| (噴火災害のため仮説住宅があった霊丘公園使用できず) |
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| 平成7年〜現在まで |
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霊丘公園で開催されております。 |
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| 名水の里島原のシンボルである白土湖の浚渫を機に、豊かな湧水への感謝とともに、清水が湧出するきっかけとなった寛政4年(1792年)の島原大変による多くの殉難者の霊を慰めるため、昭和63年から始められたものでありますが、平成3年からは雲仙普賢岳噴火災害における犠牲となった43名の方々の供養も併せて行われています。灯籠を湖面に浮かべ、ステージでは不知火太鼓・島原音頭などが披露されます。
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8月15日、うら盆の宵を彩る名物「精霊流し」は、春の初市、秋のホロンコ市とともに、島原市の代表的な伝統行事です。
切り子灯ろうの淡い光に包まれた精霊船は、夜の有明海をこがしながら静かに流れ、その風情は美しく宗教的な情緒と哀愁をたたえています。 素朴な風土と豊かな歴史の中で、約300年もの長い間うけつがれているこの行事は、島原の代表的な夏の風物詩となっています。
昨年も、うら盆の15日、火矢が走り爆竹がはじける中を、大小123隻あまりが、若者に威勢よくかつぎ出され、賑やかにくりひろげられました。
丹精の精霊船は、たくさんの灯ろうの光に飾られ、押しよせた市民や里帰りの人たちに見送られて街中をねり廻り、猛島、霊丘、湊新地などの流し場から次々と流されました。
おごそかに読経が流れる中を不夜城のように夏の夜空をこがしながら、岸部を離れる船も次第に遠のき、月の光に淡くうるんだ有明海を明滅し、静かに流れていく風情は、一種の郷愁と哀感を誘うものでした。
8月15日の宵は、全国各地でいろいろな精霊流しが行われますが、その華麗さと伝統において、島原の精霊船は全国に類をみないといわれています。
上質の和紙と木を丹念に張り合わせ、それに造花を飾り付けた精巧、優美な切子灯ろうは島原独特のもので、竹とワラで造られた船に約100個の灯ろうが吊されます。
寛永14年(1637年)の「島原の乱」後、キリスト教の再興を抑え、仏教を普及させるため、あるいは"われわれはキリシタンではない。このように仏教を信仰している。"という一種のデモンストレーションが、このような豪華な精霊船になったともいわれています。 |
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| ● 島原温泉 ガマダス花火大会 |
平成20年8月27日 |
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島原の夏の風物詩
第16回大会として大型の打上花火などを交えて1時間連続で打ち上げがります。
フィナーレに尺玉が次々に上がる迫力は、見る人を感動させ、拍手と歓声が湧き起ります。
※島原港前の国道251号沿い800mが歩行者天国となり、約100件の露店が並びます。
日時 平成20年8月27日(水) 午後8:30〜
場所 島原港(下川尻町) 詳しくは下の地図をご覧下さい。
詳細はこちらから |
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| ● 島原半島ツーデーマーチ |
平成20年10月25日・26日 |
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清らかな湧水あふれる島原、穏やかな海が青くきらめく小浜とそれぞれのステージで豊かな自然とのふれあいを楽しみながら、メイン会場の島原をはじめ、2日間で秋の島原半島を歩きます。爽快な気持ちにさせてくれるウォーキングの大会です。
【詳細はこちらをごらん下さい】 |
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| ● しまばら温泉不知火まつり |
平成20年10月中旬 |
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<献湯祭>
泉源公園において、島原温泉の発展を祈り、自然の恵みへ感謝を捧げます。
<前夜祭>
ミス島原選彰、郷土芸能の披露、多彩なゲストによるステージが繰り広げられます。
<市中パレード>
10数基の手作り山車が登場。天草四郎をはじめとするキリシタン行列、仮装パフォーマンス、踊りパレード、山車パレードなど約2,000名の出演者が市中を巡ります。
※詳細はホームページへ |
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